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2021年2月22日

老年の楽しみ

妻に時々電話がかかり、誰かと話している。
「ご主人は何をしていますか?」というようなことが最後に話題になるようだ。実は私も皆さんどうしているか気になります。
老年(リタイヤ―してもう20年近い)になると、することがなく退屈な毎日のように見える。何か楽しみを見出しているなら、参考に聞きたいというようなものでしょうか?

私には、わずかばかりの野菜を作っている農園の作業がある。しかし冬は野菜の成長も遅いので大した作業ではない。枯れた雑草や野菜の残渣片付けと春に向けての準備です。
もう一つの愉しみは、聖書を読むことです。聖書は易しくほとんど小学生でもわかるのだが、ところどころ難しいところがある。
往々にして、そこは「神の奥儀」という宝物が隠されているところです。時間が十分あるので、いろいろの文献や辞典を調べると驚くばかりの神の知恵が見つかるのです。さらに、日曜日にみんなが礼拝に集まる時、それぞれの発見をみんなで分かち合う喜びもあるのです。

最近の発見は、ヨハネによる福音書2章13節以降からイエスの願う礼拝の形です。ユダヤ人たちは、礼拝には祭司が罪の許しのため動物の供え物を捧げるという儀式をしていた。しかし私たちの罪の贖いとして、イエスが十字架に架かってからはもうその必要が無くなる(なった)。
だから動物もいらないし、両替人もいらない、あえて言うなら祭司も儀式もいらない。
イエスの時代の新しい礼拝、改めてこの事実を発見した。感謝。


「イエスは縄で鞭を作り、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、鳩を売る者たちに言われた。『このような物はここから運び出せ。私の父の家を商売の家としてはならない。』」ヨハネによる福音書2章15,16節

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畑には春が来た、畑の菜の花ももうこんなに満開

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沈黙の春
レイチェル・カーソン著

 「自然は沈黙した。薄気味悪い。鳥たちはどこへ行ってしまったのか。みんな不思議に思い、不吉な予感におびえた。裏庭のえさ箱は、空っぽだ。ああ鳥がいた、と思っても、死にかけていた。ぶるぶる体を震わせ、飛ぶこともできなかった。春がきたが、沈黙の春だった。」 本文P12より 私たちの住む地球がこの数十年で化学薬品により汚染され、本来あった春がもうなくなろうとしている。 1962年に出版された自然破壊の警告書  
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