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2021年6月 7日

コロナワクチン接種に際して

75歳以上対象のワクチン接種が行われ、先週の土曜日に私も接種してもらった。
コロナ感染の収束には、ロックダウをするかワクチン接種以外に方法は見つからないようです。緊急事態宣言が何度も発令され、緩やかな外出自粛を求めたが、法的強制力がなくむしろマンネリ化して効き目がない。結局はワクチンに頼ることになっている。
今回のワクチン、ファイザー社製も十分な治験をしたとは思えないが、緊急事態下で短期間承認のため将来的にはどんな後遺症が出るかは不明です。新聞等報道によると2回接種後は95%抗体ができるそうで、変異株にも有効とのことですが、ワクチン接種後国内でも85人の死亡が確認されたとの報告もあり、また2回目の接種後は頭痛や発熱、めまいを起こす確率が高いとのこと。不安要素が多いことは確かです。
妻は普段から頻繁に頭痛を起こし、多くの薬を飲んでいるので接種をしないと言っているので、私も積極的には接種を希望しなかったが、予約開始日から3日ぐらい後にネットで予約したら、すんなり予約が取れたので、「まーいいか!」妻がコロナに罹った時には介護できるからと、受けることにしました。
我が家に近い集会場(海老名ビナレッジ)で集団接種しました。かなり良く計画されていた。1.5メートル間隔に座り、初めに事務スタッフが書類の照合、そして医師が問診し接種可能であれば医師がサインし、次に別の医師(歯科医師)と看護師でワゴンに乗せた注射器(すでにワクチンが入っている)で摂取する。その後15~20分経過観察。
最後に看護師がとくべつ異常がないのを確認して、次回2回目の接種日を決定し、書類に接種済のシールを張って終わり退出。被接種者は椅子に座っているだけで動かないので混乱がなかった(足腰が弱い、耳が遠いお年寄りが場内を歩き回ると混乱を起こす可能性大)、全行程40分程度でした。
接種にあまり痛みを感じなかった。ただ翌日一日腕が少し痛かったが、動かすことに支障はなかった。
接種で感じたことは、高齢者よりもちろん医療従事者第一、そして行動範囲の広い若者が接種を受けたほうが良かったのではないか、75歳以上の高齢者はステイホームが可能です。
ワクチンを接種しても感染予防対策はしばらく必要と思う。


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