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2018年8月 2日

八月と敗戦

八月になると先の第二次世界大戦について思い出す。
私は終戦の時まだ2歳だから多くは知らなが、深川で親に抱かれて焼夷弾のようなものから逃げていたような幻想か、思い込みかわからないが、とても怖かった記憶がある。
山崎豊子の「二つの祖国」を、遅ればせながら読んでいるのだが、日系二世がアメリカ軍の眼で、フィリピンでの戦い、東京空襲、広島原爆投下、その後の対応、占領後のGHQの対応等、本当に克明に調べ上げた事実を基にした上での小説のようだ。
日本軍の命の軽さと、アメリカ人の命の価値との雲泥の差があった事実が分かる。現在はかなり同じような価値(感)になって来たが、まだ時たま当時のような発言をする人がいるようだ。


あなたを形造った方、主はこう仰せられる。
「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」 イザヤ書43章4節


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ボリジ、ハーブの一種、です。

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