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2021年7月21日

カラス対策に

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カラス除けの目玉

団地の一角にある公園に、何本かの大きな桜の木がある。桜の花の終わりのころは花吹雪が見事で、団地の誇りです。その後、カラスが巣作りをはじめ、カラスが人を襲うことがあった。
私の妻も時々襲われたことが有り、注意しつつも何か対策がないものかと思案していたところ、長野にいる長男がカラス除けという、大きな「目玉のプレート」を送ってくれた。子供騙しみたい、カッコ悪いといって、妻は使わないので私がもらうことにした。
実は、畑でもカラスの被害がありトウモロコシやトマトが収穫時期になるとカラスに先に食べられてしまい、悔しい思いをしたことが何度かあった。
物は試しと、畑の水屋の柱の先端に「目玉のプレート」をかけておきました。今までカラスが数羽たむろしていたのに最近はほとんど寄り付かなくなり、被害が無くなりました。
確かに今のところ効果があり優れものです。

カラスもいつも悪いものではなく、旧約聖書には預言者エリヤを養う場面がある。

「エリヤは主が言われたように直ちに行動し、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに行き、そこにとどまった。数羽のカラスが彼に、朝、パンと肉を、また夕べにも、パンと肉を運んできた。水はその川から飲んだ。」
列王記上17章5,6節

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