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2019年10月 1日

おめでとう、結婚!

今年は暑い夏がいつまでも続いて、曼珠沙華(彼岸花)もお彼岸が過ぎてやっと咲き始めた。しかし、確実に季節は移り、朝晩は秋らしくなってきた。
そして、結婚式のシーズン到来です。

結婚、それは人の一生の中で極めて重要な出来事だ。
膨大な記事の聖書に、創世記の一章では天地創造が記され、 二章にすでに結婚のあり方が記載されている。聖書の中でも重要なこととして書かれている。

創世記2章18〜24節
「主なる神は言われた。
『人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。』
主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、・・・・・
人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけたが、自分に合う助ける者は見つけることができなかった。
主なる神はそこで、人を深い眠りに落とされた。
人が眠り込むと、肋骨の一部を抜き取り、その跡を肉でふさがれた。
そして、人から抜き取った肋骨で女を造り上げられた。主なる神が彼女を人のところへ連れてこられると、人は言った。
『ついに、これこそ
わたしの骨の骨
わたしの肉の肉
これこそ女と呼ぼう
まさに、男から取られたものだから。』
こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。」

神の作られた。鳥は空を飛び、馬は地を速く走り、牛は重い荷物を運ぶことができた。しかし動物では人と会話したり、人の心の空洞を埋めるものとならなかった。
そこで神は、人を深い眠りに落とし、(人の好みや、知識で判断できない状態)
男の肋骨から女を創られた。これこそは肉の肉、骨の骨である。
すなわち男と女の出会いは、神が合わされたものであり、一体である。
それゆえ、神が結びあわせてくださったものを、人は離してはならない。

また結婚式という儀式は、もちろんお爺ちゃん、お婆ちゃんはじめ家族、親族に美しい姿を披露したり、喜びを分かち合ってもらうことも大切だが、神と人なる証人の前で堅い約束をすることも重要。
さらに「こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。」この奥義は深い。

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公園の脇に咲く曼珠沙華


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結婚おめでとう!


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