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2021年5月 5日

痛風とのお付き合い

初めに痛風の発作が起きたのは定年退職後、16年前の2005年のことです。
小中学時代からの親友で、学生伝道していたNさんが誘ってくれた静岡大学の学生とバンドン工科大の学生との交流をはじめ、2週間のインドネシア旅行に参加した時です。海外旅行をしたことがない20代前半の学生たち12~3名とあまり衛生状態が良いとは言えない土地、ジャカルタ、バンドン、ジョクジャカルタ、ロンボク島などを巡って、現地の大学生と交流をすことでした。皆熱帯直下のこの国は初めてなのでNさんは健康管理上生水は飲まないように再三注意喚起していました。私もそれに従っていました。旅の途中で足の親指が腫れてい痛くて靴を脱いでサンダルで歩くようにしました。南方の毒虫にかまれたものと思いそのうち治るものと我慢していました。
帰途シンガポール空港で飛行機を乗り換えるため待合時間があったので、念のため南方特有の病気かも知れないと思い、空港クリニックに行きました。ドクターが即座に" ガウト(gout)"と言いました。(痛風です)痛み止め薬をもらって、水をたくさん飲みなさいとのアドバイスを受け帰国。

その後日本で、家から2~3分のところにある海老名総合病院で、3か月おきに血液検査と尿酸検査をして、投薬をもらい痛風対策としてきました。1時間で検査結果に基づいて診察してもらえるので助かっています。以後16年間問題なく過ごしてきました。
今年、2021年2月の検診時は別段問題はなかったのですが、4月23日(金)の夜に左足首が腫れて痛みがひどくなった。最近天候が良く乾燥している中で農作業して、水分補強を怠ったことは事実で、それが原因とインドネシア旅行のことを思い出した。
24日(土)は総合病院は休館と思い、連休前の応急処置として団地のクリニックに痛み止め薬をもらいに行って、痛みを止めた。

症状は、左の足の親指が腫れて足の甲に腫れが広がって赤くなった。27日まで4日間は痛みがあったので薬でしのいだが、その後は痛みが治まったので痛み止めはやめた。しかし腫れは一向にひかなかった。痛みがなかったので、靴のひもを緩めて畑に行って農作業をしていた。ネットでいろいろ調べると、足を心臓より上にしていないと腫れがひかないとのことが分かった。足を心臓より上にするということは、机に向かうのでもなくベッドに安静にしていることなのです。やっとそのことがわかりできるだけベッドで寝ることにした。そのうえ、水を一日3リットル飲むことを推奨されているので、一時間ごとに水を飲んでいる。2週間近くたったがまだ腫れはひかない。

日常生活においては、通常私がしている食後の珈琲淹れや、食器洗いを、足の腫れが癒えるまで妻がすることになり、妻も疲労気味です。ときには畑に行って野菜の収穫もしているので更に大変です。老々介護の第一歩のようだと言って、妻ももう疲れたと悲鳴を上げている次第、一日も早く癒されて元の生活をしたい。祈りつつ、


「静かにして,わたしこそ創造主であることを知りなさい。」詩編46篇10節(創造主訳聖書)

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桜のあとはツツジです

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