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2020年10月16日

読書の秋に

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天高く読書の秋です、聖書を読んでみよう。

『聖書はこれまで発禁にされ、燃やされ、嘲られ、愚弄されてきた。
学者たちは馬鹿げているとあざ笑い、王たちは違法の烙印を押した。
聖書を葬らんとして、幾度もくりかえし墓が掘られ、葬送曲が奏でられたが、聖書が墓にとどまることは決してなかった。
聖書は単に不朽の命を得たばかりではなく、全世界に普及した。全歴史を通して最も多くの人に読み継がれてきた書物であり、長年、世界中でベストセラーとなっている。
それを説明するすべは、この地上にはない。あるいは、説明できないというのが唯一の説明といえるかもしれない。
なぜ、聖書がそれほどまで読まれてきたかといえば、聖書の永続性は地上の土台に立っているものではなく、天に根ざしているからだ。
聖書の主張を試し、聖書が約束するものを要求してきたおびただしい数の人々にとって、答えはひとつしかないーー聖書は神の書物であり、神の声だということだ。
聖書の目的は、神の子どもたちを救おうとする神のご計画と、熱い愛を明らかにすることだ。
それが、この本が何世紀も続いて読み継がれてきた理由である。
それは、神の最高の宝物ーー永遠の命に導いてくれる宝の地図なのだ。.
(マックス・ルケード著「みことばの宝石」より)


「初めに言(ことば)があった。言は神とともにあった。言は神であった。」ヨハネによる福音書1章1節

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