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2019年4月18日

イエスはよみがえられた

今週はキリスト教の暦では受難週
受難と復活の次第
週の初めの日(棕櫚の日曜日)イエスは熱狂的に群衆に歓迎されてロバの子に乗ってエルサレムに入場した。
夕方にはベタニヤに帰った、そこで一人の女性から頭に香り高い香油を注がれた。
それから除酵祭第1日(木曜日)、イエスは12人の弟子たちの足を洗い、過越の食事を共にした。これが最後の晩餐となった。
食事の後、皆はオリーブ山へ出かけた。イエスはゲッセマネの園で祈られた。
そこでイスカリオテのユダがイエスを裏切り人々に売り渡した。

翌日(金曜日)、イエスは偽りの証言によりポンテオ・ピラトのもとでローマ兵によって十字架につけられた。
夕方、アリマタヤのヨセフがイエスを十字架から下ろし墓に葬った。

安息日(土曜日)が終わって、週の初めの日(日曜日)の朝早くマグダラもマリヤ、ヤコブの母マリヤ、サロメが墓に行った。
そこで白衣を着た若者が言った。「あの方は復活された。」
その後、イエスは多くの方にご自身を表された。
復活こそがクリスチャンの要である。


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2016年に放映された映画「復活」

4月21日(日)、復活祭です。

今週は受難週ということで、クリスチャンはイエスの受難を思い、特別な日々を過ごします。キリスト教文化の習慣です。
その受難週に(15日)パリのノートルダム大聖堂が火災で炎上した。この大聖堂を失うことは、カトリックのみならずプロテスタントの、いや全てのクリスチャンにとって、人類にとっても大きな損失です。
速やかな復興を祈る。


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ノートルダム大聖堂の火災(朝日新聞掲載を転載)

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