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2020年1月27日

帝国の衰亡

ギボン著「ローマ帝国衰亡史」を最近読んだ。
かなり前に買った本だが、サラリーマン時代そして退職してしばらくは忙しかったのでこの分厚い歴史書を読むチャンスがなく、本棚の片隅にひっそりとしていた。
一時、日本国も各方面で世界のトップランクにあった(Japan as No.1など)。
しかし最近、日本の国勢が徐々に衰退していて、色々な分野で以前より世界的ランクが下がってきている。
例えば、日本がかつて得意とした省エネ化、再生エネルギー作りが今では他国に遅れを取っている。(政府が原子力発電や石炭火力発電にこだわっているから。)
そんな時、このタイトルを見て、紀元前から中世まで繁栄した帝国の滅亡にどんな原因があったのか早速読みたくなった。
そして、今読み終わって、為政者の資質によるものが第一なのかなと思う。
日本は大丈夫だろうか?

「日は昇り、日は沈み
あえぎ戻り、また昇る。」コヘレトの言葉1章5節

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